ただの幼なじみ、だったのに…!?

「はぁい、って、真田先輩?」

「よぉ。」

「よぉ、じゃないですよ。どーしたんですか急に。」

「いや、今日クリスマスイブだろ?暇してんじゃねえかなぁと思って。」


なんで私の家知ってんだ、と一瞬思ったけど

そー言えば昨日おくってもらったんだっけ。


「いや、確かに暇は暇ですけど…。」

「んじゃあいいだろ、付き合えよ。」

「また強引な…。」


とりあえず寒いし中入ります?と私は真田先輩を家に入れた。