「じ、じゃあ行ってくるね。」
外に出ると、まだ午前中だからか風が少し寒くて
悠は私の手を握ったままポケットに入れた。
「あったかいー。」
「カイロ入れといたから。」
「あ、ありがと///」
手を繋ぐことなんて今まで何回もあったのに
悠のことをちゃんと意識し出してからは
手のひらから自分のドキドキが伝わってしまいそうで怖かった。
外に出ると、まだ午前中だからか風が少し寒くて
悠は私の手を握ったままポケットに入れた。
「あったかいー。」
「カイロ入れといたから。」
「あ、ありがと///」
手を繋ぐことなんて今まで何回もあったのに
悠のことをちゃんと意識し出してからは
手のひらから自分のドキドキが伝わってしまいそうで怖かった。



