ただの幼なじみ、だったのに…!?

「…ふふ、本気なんだ。」

「お前なぁ。」

「なーに?」

「ゆらになんかしたら、本気で許さねえからな。」

「なんで雛子がゆらちゃんに何かするのー?」


変なゆーくん、と雛子は呟いて

俺のジュースを飲み干した。


[悠side end]