ただの幼なじみ、だったのに…!?

「…ま、1番厄介なのは真田先輩か。」

「うっせ。」


最後の最後まで見透かして

じゃあ俺も着替えてくるかな、と皐は隣の部屋に入って行った。


「ちょ、待てよっ…。」


このまま廊下に1人でいてもしょうがないので

俺は皐の後を追った。


[悠side end]