…………廣川正樹…………。
振り返って私は思わず
『金髪頭…………。』
気づいたらそう呟いていた。
すると彼はなんか頭に怒りのマークを浮かべて
「ぁぁん?お前もっかい言ってみぃ?」
彼は明らかに怒っている。
『だから、金髪頭っつってんじゃん。あんたバカ?』
彼はその言葉にカチンと来たようで手がこちらに勢いよく伸びてくる。。
もう、殴られる、、そう思った私は瞬時に目を瞑った。
グイッーー…………
でも暫くしても痛みは来なくて、目を恐る恐る開けると………
『………っ………!?!?』
私は彼に……何故か強引に………キスされてたんだ……………。

