なんて思っていると… 「まもなくスクリーン4番で始まります。該当の方はこちらへどうぞ。」 「あぁ!!私のポップコーンがぁあ!!」 『心配すんのそこかよ?!…しゃーねーな。俺が買ってきてやるから、お前はスクリーン4番行ってろ。場所ってそこだろ?』 俺は呆れ半分ですずはにそう言うと落ち込んでた顔が分かりやすい位すぐニコニコ顔になる。 「ほんと!?ありがとう!」 『味は何がいいわけ?』 「んー……塩で!」 『りょーかい。』 俺はすずはに先に行くよう促した後、ポップコーンを買いに向かった。