やさしいほしの、ふるよるに

『今までの僕たちはいろいろなことがあって。でも君のお陰で僕の今があるんだ。僕は君と、いつまでもこの空を二人でみていきたいんだ。』


一つ一つの言葉を噛み締めながら、



「え、」


あの日の横顔を思い出す。


彼女の瞳を見つめて、


『僕と結婚してください。』