私が着いた頃には、1年生がちょうど入場するときだった。
クラス表を見に行くために、正面玄関に言ったら、さっさきの女の子がいた。
「また会ったね」
私がそう声をかけると、女の子は振り向き、ニコッと可愛い顔で
「そうだね」
「ねぇ、名前は?」
付け足すように私に言った。
「花井 カレンです」
「僕は、花咲 レア」
「「名前が似てる!!!」」
思わず二人でハモってしまった。
クスクスと2人で笑ってしまう。
「クラスは?」
「6組だよ」
レアのクラスを聞いてから最初に6組を見たら、花井カレンと名前があった。
「「クラス一緒!」」
またハモってしまった。
「息ピッタリじゃん!」
レアが嬉しそうだった。
「入学式忘れてた!」
レアと一緒に体育館に向かった。
クラス表を見に行くために、正面玄関に言ったら、さっさきの女の子がいた。
「また会ったね」
私がそう声をかけると、女の子は振り向き、ニコッと可愛い顔で
「そうだね」
「ねぇ、名前は?」
付け足すように私に言った。
「花井 カレンです」
「僕は、花咲 レア」
「「名前が似てる!!!」」
思わず二人でハモってしまった。
クスクスと2人で笑ってしまう。
「クラスは?」
「6組だよ」
レアのクラスを聞いてから最初に6組を見たら、花井カレンと名前があった。
「「クラス一緒!」」
またハモってしまった。
「息ピッタリじゃん!」
レアが嬉しそうだった。
「入学式忘れてた!」
レアと一緒に体育館に向かった。


