「なんで別れたのに そんな事言うの? 瑠花チャンと 別れたんでしょ? 恵介にはもぅ 関係ない事 じゃないの?」 「うっせぇ! 俺は… 俺は瑠花を 愛してんだよ! 確かに別れたケド それはお前が瑠花に 変な事すんじゃねぇか って思って… だから別れたら 瑠花を 守れるんじゃないか って思ったんだよ… でも逆だったみたいだな 俺がいれば 瑠花の家が 燃やされる事なんて 無かったかも しんねぇのに…」 俺…馬鹿だ…