「おーい…
いつまで
イチャイチャ
してんだよ~!」
さっきから
龍珠夢と美姫は
くっついて
ベタベタしている
「2人とも
仲良いんだね…」
なんて事を
遠い目をして言う瑠花
「ん?何
瑠花チャンは
俺等が仲良く無い
って言いたいのかな?」
若干怒ってる感じで
言ってみた
「そっそう言う
訳じゃないケド…」
「じゃぁどう言う意味」
「そのー…
龍珠夢クンと美姫チャンは
美男美女で
釣り合ってるケド
私は恵介クンと
不釣り合い
じゃないですか…
だから
いつか他の人に
取られちゃうんじゃ
ないかって…
思って…」
涙目で話す瑠花
「瑠花…
お前…
そんな事思ってたの?」
静かに頷く瑠花



