「んで!! 俺のおかげで 優勝出来たら 瑠花!!俺と 付き合って もらうから!!」 「はぁぁぁぁ!?」 「お前出ねぇんだろ? ならいいじゃん!? 俺は瑠花の事 好きだし? 俺はお前に勝って 瑠花と付き合えるなら 悔いないし」 勝ち誇ったような 顔をする涼桜綺 「なら俺 出るから! オイ!お前!! 俺と勝負しやがれ!!」