君が信じてくれたから

こんなことを悩んでいたら外から声がした。

透「綺羅ー、着れた?」

うぐっ。

綺「着れたは着れたんだけど………。」

似合わない!

透「じゃー開けるね!」

えっ!?

ちょっ、ちょい待ち!

私の思いも虚しくカーテンは開けられた。

シャッ

綺「うぅっ。」

透「…………。」

無言ですか!?

何か言ってよー……。

店「あらぁー!とてもお似合いですよ!」

お世辞はいいから!