………んだけど 男1「……ハロー。お姫様。」 背後で急に男の声がした。 振り返ろうと思った時には遅く…… 男2「ちょーっと眠っててね。」 綺「んぐっ!」 口だか鼻だかが覆われたハンカチは刺激臭がして、すぐに薬だとわかったけれど、理解した時には意識は遠のいていた。