「…もう、答えは決まってるんじゃないかな…?」 「え、そうなの?教えてよ!」 「自分で考えろや!この鈍感!」 「ひっ!」 だから、怖いって…。 麻衣子は立ち上がるとそのまま保健室を出ていってしまった。 教えてくれよ〜…。 よっしーを頭に浮かべてみる。 何でだろう。今までみたいに好きって思ってるのに。 何かが違う。 その時、保健室の扉が開いた。 先生かな? 一応一時間だけ寝ますって言っとくか…。 私は起き上がり、ベットから降りようとした時カーテンが開いた。