零度の華 Ⅰ



「それで?名前を捨てて新しい名前は決まってんのか?」


『お前がつけろ』



命令口調でなんでもできる零(ゼロ)

子供らしさなんて感じさせない


いつも前を見透かす零(ゼロ)に誰もが嫉妬してしまうだろう




「じゃあ、狼(ロウ)。狼って書いてロウだ』


『フッ。いいな。これからは男でいく。女ということは隠す』


「分かった」
 



その後、雲雀の運転で雲雀の姉のもとに行き傷の手当てをしてもらう




傷が治り、新しいボスが雲雀になり、狼は桜(チェリー)は死んだことになり、新しく零(ゼロ)として紹介さる

そして新しいMINIUT(ミニュイ)が形成された




雲雀は14歳という最年少でボスとなり、狼(ロウ)はその1年後に最高幹部である、総リーダーに11歳という最年少でなるのであった






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目が覚めて、周りを見ると真っ暗


時計と見れば0:00の数字が目に映る