零度の華 Ⅰ


『あたしが寝ている間、SQUELETTE(スクレット)のこと考えておけ』


「そんなに殺したいのか?」


『お前が消さない理由は知らねぇが、目障りだ』



雲雀はSQUELETTE(スクレット)に対して何らかの感情や私情などがある



まだ、そこまで調べてないが、こんなにも延ばすことはない



絶対、何かあると読んでいるが今のあたしに、すぐに調べることができない




「起きた時、答えを出そう」



『あぁ、待っている』





会話が終わり時計を見ると、23:58




もうすぐか

自分でもわかる



体の力が抜け、瞼は重くなってくる



「狼」



名前を呼ばれ雲雀を見る



「ゆっくり、寝てろ」



そういうとでこにキスをする雲雀


無表情か



SQUELETTE(スクレット)の話をしていた時は複雑な顔をしていたのにな




起きた時、楽しめることを思って瞼を閉じた




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