クロイロキョウカイセン〜Be yourself!〜

そこには

【私はこの町のB坂商店街にい
ます。合流しませんか?】

と書いてあった




【もちろん。】
と美城ちゃんはかえしたのであった。






「美城ちゃん!ならB坂商店街の方にいこ!」

どうかな?と美城ちゃんにきいた。




「まぁ危ないけどいいよ」
と言い美城ちゃんは立った。



…。


「何してんの。早く行くよ高橋」




「えっもう行くの?」




「今行かないでいつ行くんだよインターネット使えるのにも限りあるし」



美城ちゃんはもう傷で痛がっているような表情がなかった。





「うん!」


私と美城ちゃんは走った。




やっぱりそれなりのリスクかある



大きな隕石や崩れかけた建物、信号が
重力の関係で地へとおちていく。





「結構あ、危ないね」
走りながらだと喋りにくい。




飛んでいってもいいのだけれど




「うん。そうだね」
美城ちゃんは余裕そうだ。






私はめいるたちと遊び呆けていたりみんなで
体育もズル休みを沢山してせいかハァハァと
疲れていた。