クロイロキョウカイセン〜Be yourself!〜

はぁ、まじでめんどくさいやつだな。





「あのさ、もっと近づかないと危ないけど。」



私はため息つきでめんどくさそうに倉木歩を
見る。




1.2.3...秒たっても入ろうとしない。


あぁ、クソだな。



「チッ」
舌打ちして乱暴に倉木歩の手を引っ張る。





「えっ…」
倉木歩は驚いている。





「…死にたいの?」
私は冷たく言い放った。


そして睨みつけた。





「…ごめん」
素直に謝ってくるとは思わずにびっくりした。






「べ、つに」