雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》







「次、森崎風和さん!
 ステージに上がってください」


すー、はー。

深呼吸を一回してステージに上がる



「ゆるふわちゃん、大丈夫?」

「…はい」


柊木先輩にこそっと耳打ちされる

大丈夫。私は、、







「…3年の櫻井李月さん」








もう一度あなたに告白します。