私とおばさんが外で話していると、 おばさんが 「ちょっと急ぎで買ってきたいものが あるから、秀一待っててくれる?」 と、どこかへ行ってしまった。 すぐに秀ちゃんが出てきた。 「やべぇ、俺天才。」 「え?」 「初出場初優勝・・・ なんて縁起がいいんだ。」 「そう。」