「グットタイミングに来たな。」 「え?」 「ここ、すっげぇんだぞ?」 そう言ってる秀ちゃんの瞳は、 すっごく輝いて見えた。 「窓の外には、海が見える。 見上げれば夜空がある。 星、きれいだな。」 「なんだかロマンチックだね。」 「ぷっ。」 「なんで笑うのよ!」 「似合わねぇセリフだな。」 「うるさいなぁ。 でも・・本当にきれい。」 きっとこんなに星が輝いて見えるのは・・・