おとぎ





「長谷川さん。
 なんで私にこんなことするの?」

長谷川さん。

クラスの女子の・・

ボス的存在。


「なんでって・・。
 あんたがうざいから。」

「私、何かした?」

「自分で考えれば?」

「わかんないよ。」

「まじ死ね!」

ドンッ

私は押された衝撃で床に転んだ。


「何すん・・」

「何してんの?」

「秀ちゃん!」

やば、見られた?

余計な心配かけたくないのに。