これからもずっと大好きな人

奏恵「影山さん」

影山「奏恵様、真桜お嬢様お疲れ様です」

真桜「ええ、帰りましょう」

影山「かしこまりました」

私たちはリムジンに乗り、晃くんが待っている家に帰った

真桜「ただいま戻りました」

晃輔「おかえり、遅かったね」

やっぱり言われた

真桜「ええ、学校の先生と少しお話しさせていただいたの」

晃輔「そうか。真笑は帰って来て今寝ている」

信じてくれてよかった。

そっか、真笑は寝てるんだ

真桜「わかったわ。奏恵、宿題があるでしょ?やって来なさい」

奏恵「はーい。あ、それとママ、パパ」

なんかあるの

真桜「なに?」

奏恵「奏恵チャレンジやりたい!」

チャレンジ?

真桜「チャレンジ習ってちゃんと勉強できる?付録目当てならやめときなさい」

奏恵「違うよ?ちゃんと勉強するから」

そこまでいうなら

真桜「わかったわ、電話しておくわね」