キミの声、私の声

私の中で何かがプチっと切れた


「あんたに私の何がわかるって言うのよ。何も知らないくせにでしゃばらないで。私だって耳が聞こえないのよ!」


「そのせいでどれだけ悲しんだか」


「あんたは耳が聞こえたって聞こえなくたって人気者なのよ」