胸いっぱいGYU



もうどうしていいのかわからない!


私は再度シーツを被った。


だって・・よりにもよってあんなにも感じまくった後の姿描くなんて・・!


・・・そうだよ・・。


そういえば・・私、途中で記憶・・ない。


「あ、あの・・?諒・・?私・・一体・・?」


「ああ・・お前、途中で気絶してたよ?」


きっ、気絶!?

うそっ!なんで!?


諒はそんな私をみて、煙草をふかしながら耳元でささやいた。


「気絶するほど良かった?」


「なっっっ!!」


相変わらず小悪魔みたいな顔して!!

そうだよ!!

どうせ私は・・


「どうせ・・子供だもん・・」


同年代から見たらしっかりしてるって言われる、自分でもそう思ってた。

だけど、私はやっぱり・・身も心も諒にはついていけてなかった。