塾カレ




「な、何、どうかした?」



「その結城ってやつさ、、、今中3?」






「うん」




「弟いる?なんかちっこいやつ」




「いるよ?和玖くんっていうの。」







「…」





「まさかささくん…」













「そのまさかだ。俺、滉太と知り合い。
てか小学校の時のチームメイト」






「えーーーーーーー!?!?!?!?」






私は大声とともに立ち上がった









シーーーーーーーーーン



「あ、すみません、続けてください」






私はは語尾を濁しながら大人しく座り、小声でささくんへの事情徴収を始める






「チームメイトって、サッカーの?」



「うん、あいつ結構うまかったよ」





「うをおおおおお♥他には???」