私はそっと目を閉じ3年前の事を思い出す。
2067年に木場裕己とゆう化学者が人工知能”euclid”を開発した。
最初は暇な時に話し相手になってくれるとか、そうゆう無害な人工知能だった。
──だけど、euclid沢山の人に使われていくうちに
自身で感情までも持つ様になっていった
そして”暴走”した。
euclidは人に作られ、人を上回る知能を持ってしまった。
euclidは人間を憎み人間を支配した
まぁ、正確にはeuclidが特殊な電波を流してその人間達を操って支配したのだけれど。
euclidにしたら人間同士で殺し合うのが良い見物らしい。
