中学校に入ってからはパパが全く帰ってこない事も有り好き放題していた。
10人ぐらいのグループで毎日溜まったり、たばこも吸い始めた。
たばこもまともに買おうとしても買えないから万引き。
みんなお金を持ってなくて無賃電車をしたり、他校の生徒と喧嘩したり・・。
それがその頃はすごく楽しかった。
みんなでばかみたいにはしゃいで家に帰って寝て遊ぶ。
入学して1カ月経った頃には学校もほとんど行ってなかった。
ばあちゃんは心配して毎日泣いていた。
じいちゃんには教科書やかばんや制服を全て捨てられた。
それでも学校なんかどうでもよくて、ばあちゃんを悲しませている事にも気づかなかった。
そんなある日パパから電話がかかってきた。
「お前学校行ってないんだってな。」
「パパには関係ないでしょ。そっちはそっちで楽しくやってるんだから好きにさせてよ!!
私の事捨てたくせに!!!」
私が言い終わるか言い終わらないかぐらいで電話が切れた。
家にいると息が詰まる。
ばあちゃんのすすり泣く声、じいちゃんの怒鳴り声。
全てがいやになった。
「これ全部飲んだら死ねるかなあ・・・?」
私は睡眠薬を飲んで意識を手放した-・・・
10人ぐらいのグループで毎日溜まったり、たばこも吸い始めた。
たばこもまともに買おうとしても買えないから万引き。
みんなお金を持ってなくて無賃電車をしたり、他校の生徒と喧嘩したり・・。
それがその頃はすごく楽しかった。
みんなでばかみたいにはしゃいで家に帰って寝て遊ぶ。
入学して1カ月経った頃には学校もほとんど行ってなかった。
ばあちゃんは心配して毎日泣いていた。
じいちゃんには教科書やかばんや制服を全て捨てられた。
それでも学校なんかどうでもよくて、ばあちゃんを悲しませている事にも気づかなかった。
そんなある日パパから電話がかかってきた。
「お前学校行ってないんだってな。」
「パパには関係ないでしょ。そっちはそっちで楽しくやってるんだから好きにさせてよ!!
私の事捨てたくせに!!!」
私が言い終わるか言い終わらないかぐらいで電話が切れた。
家にいると息が詰まる。
ばあちゃんのすすり泣く声、じいちゃんの怒鳴り声。
全てがいやになった。
「これ全部飲んだら死ねるかなあ・・・?」
私は睡眠薬を飲んで意識を手放した-・・・
