「おーい、きっな? どうしたんだよ、ぼーっとして!」 「え?!ううん、何でもないよ、航太。 私は宮野紀依菜、よろしくね、悠君!」 「みんなよろしく!班にわかれてカレー作り始めていいってさ☆」 「そうなんだ!私も早く同じ班の人探さなきゃ☆ ありがと、悠君♪きっなちゃん、またねー」 そう言って、夢芽たちは行っちゃった。