ある夏休み…。

5時になりました。
私達は更衣室に行き着替えました。
そして、バス停に行きバスをまちました。
バスが来ました。
私達は、バスの1番後ろに座りました。
5分位が達、宏美が
「メール来ない…。やっぱ無理なんかなぁ。」
「大丈夫やって。」
「あっ今日、皆祭行くやんなぁ。」
皆は、
「行くに決まってるやん。」
と言いました。
私は、宏美に
「祭の時にまた小栗旬似の監視員の事話そう。」
そして、市役所に着き宏美のおじいちゃんが、皆の家まで送ってくれました。
「じゃ7時に学校の校門で。メール来たら、メールしてな。また後で。Bye-bye」
と言い別れました。
6時45分になり、私は自転車に乗って、待ち合わせ場所に行きました。
すると、皆集まっていました。
でも、まだ宏美だけ来ていません。
「宏美メール来てないから、めっちゃ落ち込んで祭来ないんとちゃうか」
「まさか…。」
とその時、弓呼の携帯がなりました。見ると、宏美からの電話でした。
まさかと一瞬思いました。そのまさかであった。