Pinky Sky

ほんとにどこ行くんだろ.....


歩いて30分。
ちょっと疲れてきたぁ、






急に金山君が立ち止まった


『着いた。』



そこは見晴らしのいい丘の上だった。



『見てみ』

そう言って金山君が指差したから、あたしもつられてそこを見た。



『きれい───』



見上げた先は空。
ものすごく真っ青で透き通るような感じだった。




『お前さ、空は青く見えるだろ.??』