由紀とナッコの元へ着いた頃にはダッシュと恥ずかしさのせいでますます顔が赤くなっているのが自分でも分かった。
ナッコ
「なんやったん!!!!!?」
亜美
「…なっ、なんかな…めっちゃ顔白くて髪の毛クルクルのまつ毛長い先輩がおって……なんかよくわからんけど…付き合ってとかいわれた」
ナッコ
「また告白されたん?!」
由紀
「亜美すごいやんー!モテモテやん!」
亜美
「やめて(笑)もうこんなんほんまに苦手やし何か気持ち悪いからほんま嫌や」
ナッコ
「亜美にもきっと人を好きになる日がくるよ!で、返事は?」
亜美
「即、断った(笑)で、走って逃げてきた」
ナッコ・由紀
「あはははは」
由紀
「それで息切れてるんや(笑)」
亜美
「人生で1番早く走ったかもしらん(笑)」
由紀
「自己ベスト出したんや(笑)」
人を好きになる日か…
そんなもんくるかな…
ナッコ
「なんやったん!!!!!?」
亜美
「…なっ、なんかな…めっちゃ顔白くて髪の毛クルクルのまつ毛長い先輩がおって……なんかよくわからんけど…付き合ってとかいわれた」
ナッコ
「また告白されたん?!」
由紀
「亜美すごいやんー!モテモテやん!」
亜美
「やめて(笑)もうこんなんほんまに苦手やし何か気持ち悪いからほんま嫌や」
ナッコ
「亜美にもきっと人を好きになる日がくるよ!で、返事は?」
亜美
「即、断った(笑)で、走って逃げてきた」
ナッコ・由紀
「あはははは」
由紀
「それで息切れてるんや(笑)」
亜美
「人生で1番早く走ったかもしらん(笑)」
由紀
「自己ベスト出したんや(笑)」
人を好きになる日か…
そんなもんくるかな…
