守ってくれる大きな手

。♥︎。・゚♡゚︎・。♥︎。・゚♡゚︎・。♥︎。・゚♡゚︎・。゜♥︎。゚♡゚︎・
放課後

「やっぱさー、郁美、運命じゃないかな、正義の味方が隣の家なんてさ」

「翔子、まだ言ってんの?別にそんなんじゃないよ」

「えー、いいと思うけどなー。。。
そういえばさ、郁美、あの時の二人組覚えてる?私たちを襲って来た」

「あ、うん、あのフード男たちね、それがどうかした?」

「あの人たち、まだ捕まってないんだって」