「うーん。あれは周りにいた人もみんなびっくりしてたね
。。でもさー、和哉もずいぶんつらそうだったんだよ
なんか、本心って感じじゃなかったんだよなぁ
なに思ってるのか聞きたいけど、あいつ、大事なこと
あたしにも隠して一人でもつからな
もう、高校生だしな
うーん。、、
でも本心じゃないってことだけは当たってると思う!
きっと何かあるだけだから!
大丈夫!
かわいいんだから!
もう、泣かないの!」
「う、ん。
そうだね。
私もみんなと一緒で破滅したってだけだもんね!
うん。もう大丈夫!
元気でた!ありがとうね!」
「また、なんか、心が重くなったら、
すぐあたしに吐き出すんだよ?
あんたもすぐためるんだから」
「うん!」
「よぉーし!
それじゃあ、ケーキ食べにいきますか!」
「あ、覚えてましたか、」
「もちろん!
そのために頑張ったんだよ?」
「うん。そーだ。
よく頑張ったね
えらいえらい
じゃあれっつごー!」

