ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 教室

    亜結羽が好きな中村健人先生のお話です。

    "私のスーパーマン"の少し前から

    物語は始まります。

    中村健人先生の亜結羽に対する思いを

    知ることがでいる作品になっています。

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    • 同級生
    • 登校中
    • 教室
    • セーラー服

    「だって私、セーラー服似合わないもの」
    真由美はいつもこういうのだ
    真由美は学校にいつもTシャツとパンツ姿で来る。
    180cmの長身にバスケ仕込の筋肉質な体で指定セーラー服が似合わないと思っている
    朝、真由美は教室の端の私の席に来て、私に封筒を差し出した
    少しだけ、ドキリとして受け取ると、丁寧な丸文字で
    「斉藤 真由美先輩へ」

    「あ、これ、ラブレター」
    私が指差すと、真由美は涙ぐんでいう
    「一年生の女の子」
    「まあ、でももらえるだけありがたいよ」

    「でも、私のことが好きなわけじゃないわ
    理想に一番近いのが私だっただけだもの」

    真由美はとうとう本格的に泣き出した
    私は教室から連れ出すと、校舎裏に二人座り込んだ

    真由美は声を上げずに泣き続けている
    さらさらの髪を撫でる
    真由美は必ず足を閉じて座るのだ
    セーラー服が似合わないなんて思わないよ

    まだまだ、告白はできないでいる。

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    • 同級生
    • 登校中

    初恋は小学校の入学式の時だった。

    恋に気づいたのは小学校の卒業式だった。

    意識し始めたのは中学一年生の後半だった。

    いつも、俺は遠くから君を見つめているだけだった。

    君は....。

    他の奴が好きで

    俺のことは好きじゃない。

    いつになったら....。

    君に


    『好き』


    って、言えるのだろうかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?

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感想ノート

【完】一輪の花に託された名前を、僕等は知っている。 (呉羽にこ/著)

『一輪の花に託された名前を、僕等は知っている。』を読んでいただきありがとうございます(*´°`*) 少しでも感想いただけたら幸いです♡

  • 呉羽にこ様

    はじめまして。
    表紙にある「全力の恋に 綺麗な感情なんて必要ないんだよ」というフレーズに惹かれ、読み始めました。
    時間をかけてじっくり読ませていただきました。そしてついに本日読了し、感想を伝えたい!と思い、感想ノートにお邪魔しました。

    強さと弱さ、そして愛しさが詰まったお話だなあ、と読みながら思いました。
    だんだんと花がほころんでいくように、表情や反応が柔らかくなっていく彩葉ちゃんが、とにかく可愛くて。猫センパイが好きになっちゃうのもわかります!
    猫センパイの葛藤は、彩葉ちゃんなりの強さや弱さとはまたちょっと違っていて。幸せを前提としていない、自分勝手なわがままだけれど、そこがバカらしくて愛おしかったです。「人間の欲ってそういうものだよなぁ」と改めて思いました。

    夏に弱い、真っ赤なアネモネ。
    それはきっと、燦々と照らす夏の太陽が熱すぎて、「キミを愛してる」想いが焦げてしまうから。
    その焦げ目が傷になっても、大丈夫。猫センパイはその傷すらも愛して、抱きしめてくれる。
    読了後、彩葉ちゃんと猫センパイがずっと愛し愛され、2人なりのハッピーエンドを探し続けてほしいな、と思いました。

    とても素敵な物語をありがとうございました!
    ちょうど開花時期のアネモネを見かける度に、このお話を思い出す気がします。

    マポン   2019/03/16 16:05

    マポン様

    マポンさん、この度は完読と素敵な感想を誠にありがとうございます。とても驚きました。えっ、あのマポンさん?!と。本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    執筆していたのがおそらく2年前なので、しばらくこの作品から離れていたのですが、私が伝えたいことをしっかりとマポンさんが汲み取っていただいたお陰で思い出すことができました。
    彩葉は弱さから強さへと成長する過程を意識して書きました。どうしようもない、人間らしい弱さで溢れる頼人を、受け入れる強さ持つ女の子です。
    でも、その強さは頼人の自分勝手な優しさのお陰といってもいいのではないかと、今なら思います。
    お互いがお互いを影響を与え、与えられる関係ってとてもいいと思うんですよね。私は、その関係こそが“愛おしいな”と思います。

    この時期はアネモネの季節であり、桜の季節です。アネモネを見かける度に頼人や彩葉、桜を見かける度に咲良を思い出していただければ、とても幸いです。

    この度は本当に素敵すぎる感想をありがとうございました\( ˆoˆ )/

    作者からの返信 2019/04/06 15:08

  • 【レビューお礼】♡綾奈♡さま
    この度は素敵なレビューありがとうございました(﹡ˆoˆ﹡)
    2回目のレビュー本当に嬉しかったです( ; _ ; )
    花枝咲良という人物を中心に、二人の過去が繋がっているイメージで書かせていただきました。
    共通した過去で、すれ違い、苦しみを通して、最終的な決断は自分自身を優先にしていただきたいという思いから書きました。

    猫宮頼人は大切な人を守る!というかっこいいヒーロー像とは決して言えません。
    悩み、苦しみ、涙し……カッコつけられなくなるほど彩葉のことが好きすぎてどうしようもない。そんな想いが伝わってくださり、感謝しかありません。

    改めまして、素敵なレビューありがとうございました!

    呉羽にこ   2018/03/30 19:21

  • にこちゃん★

    素敵な作品でした(;_;)ただただ涙が止まらない、ストーリーだけじゃない、キャラもしっかり立っていて、本当に皆大好きです(;_;)有栖川センパイも憎めない人でした…
    ゲテモノ好きな猫センパイ、味覚大丈夫かな(笑)結婚したら料理にケチつけたりしないよね(猫センパイそんな人じゃないww)これからは二人とも幸せに、咲良の思い出を良い思い出として生きれたらいいなあ(;_;)
    ってか、こんなお話を書けるにこさん天才すぎます(;_;)本当に今さらではありますが、お疲れ様でした!( 〃▽〃)

    桜野夢花   2018/03/27 01:30

    桜野 夢花さま

    この度は素敵なレビューと感想ありがとうございました(﹡ˆoˆ﹡)
    この作品が完結してから約一年が経っても、私自身忘れられない作品です。それを夢花ちゃんに読んでもらえて本当に幸せだ( ; _ ; )しかも、泣いてくれたなんて……(涙)
    有栖川先輩も咲良のことが好きすぎた故に出た行動だから、憎めないと言ってくれて本当に嬉しかったです。
    そして、猫宮頼人のゲテモノ好きは単に変わり者だからこういう設定あったら楽しいかな〜って思ってそうしました笑
    私自身もこの二人には、苦しいことはまだ沢山あるかもしれないけど、幸せになることが咲良にとっても幸せなので、赤いアネモネに託された想いを二人には背負って生きていってほしいです。

    この度は、改めてありがとうございました!

    作者からの返信 2018/03/30 02:28

  • 【レビューお礼】柊乃さん

    柊乃さん、この度は完読と素敵なレビューありがとうございます(;_;)

    私がこの作品で伝えたかったことを全て拾ってくださって、感謝しきれません。
    恋に綺麗な感情は必要ない。というのも1つの伝えたいことでしたが、もう1つは何かに迷った時、自分のために選択をしてほしいということも、書かせていただきました。肝心なところでは自分を優先していいのではないかなというのが持論です。

    猫宮頼人はこういう性格ですからヒーローというよりも若干ダークヒーローな気もします。だから、そんな頼人を大好きと言ってくれたことがすごく嬉しいです。

    自分にとって思い入れの強い作品でしたので、こうして素敵なレビューをいただき、嬉しくて泣きそうでした(;_;)

    改めて、この度はありがとうございました*

    呉羽にこ   2017/11/07 21:13

  • 感想ノート失礼します!

    こんなに泣かされるとは思いませんでしたよ~っ(TT)
    花言葉っていいよね❁.*・゚
    花をお互いに渡すシーンに真実の愛を感じました。

    猫センパイの強引さ、彩葉ちゃんの究極の可愛さにはもう撃ち抜かれてました(♡ω♡)
    もうすべてにです!←

    素敵な作品をありがとうございました!

    わのん♪   2017/05/01 10:58

    わのん♪さま

    わのんちゃん(﹡ˆoˆ﹡)
    こちらの作品も素敵な感想ありがとうございます*

    とにかく人間らしい男の子を書こうとした結果がこのような形になりました。泣けるかすごく不安だったけど、わのんちゃん泣いてくれたみたいでホッとしてます笑

    花枝兄弟には花言葉を重視に話を進めていきました。本編では明かしてませんが、咲良は“桜”花言葉は“精神美”ということで、汚れのない真っ直ぐな心を持つ兄という形で性格とか設定しました!

    頼人はとにかく人間らしく、彩葉はそんな頼人の元で成長できたんじゃないかと思ってます。

    改めて、素敵な感想ありがとうございました◎

    作者からの返信 2017/05/07 11:46