二人に挟まれて神経すり減らしながら花火見るより家で花火見る方がマシ!!! 後ろから私を呼ぶ声が聞こえるけど、 そんなの無視してとりあえず歩く。 しばらく歩いて、 人気の少ないところに来れば。 「痛っ…」 下駄を脱いで靴ズレ確認。 「あれ〜?君一人?」 すると若いチャラ男三人組が私に声をかけてきた。 「…一人ですけど」 「君可愛いねぇ。俺たちと遊ばない?」 人生初のナンパ!?!? 「でももう帰るんで…」 「いいじゃんいいじゃん♪俺たちと遊ぼうよ」 グッと腕を掴まれて逃げられない。