「…ごっ、ごめんなさ「お前帰るとこねーの?」 ?、と思いながら、 私はコクッと頷いた まあ私の帰る場所があるまいがなかろうが、 彼には全く無関係。 私も、見知らぬ人にアホみたいにベラベラ喋っちゃうなんて本当バカ。 でも、それくらい、今は私は独りぼっち。 考えたらまた涙が溢れ出しそうになる