「おい、春陽。起きろ。」 「...んっ..んんん、....あ、」 「おはよ」 ここ..どこ。 目の前に、確か昨日一晩泊めてくれた... 「あ!そうだ私家出したんだ」 そうだ、唯人が泊めてくれたんだった 「今更何言ってんだよ。 ほら、朝飯買いに行くから早く起きろ。」 「え、いや私もう帰んないと... これ以上唯人に迷惑かけられないし。」 っていっても行く当てはないけど、 まだ朝だし、ゆっくりネットカフェでも行こうかな