私、暴走族に拾われちゃいました。



私達はエレベーターに乗った

彼は長い人差し指で15まであるボタンの、8を押した


チーン




エレベーターを出ると

白を基調とした壁が広がって、

3つのドアを越えたところで足音は止まった

804。



「ほら、入れ」




「お、お邪魔します…」