「アイは?なにか期待してたりする?」 あたしがそう聞くと 「ないない!あたしのタイプがいないもん」 アイは笑いながら、ジュースを思い切り飲む 「ねぇ、アイのタイプって?」 「えぇー……カッコよくて、爽やかで、優しくて……」 ダラダラと言うアイ 「それ、青山先生じゃん」 「え!無理!だって、先生とか手が届かなすぎるよー」