記憶〜あなたとの思い出を私は思い出すことが出来ない〜

私の母と父と名乗る2人が私が寝ているベットの
目の前で泣いていた。


『私たちのこと、分からない?』と聞かれたが、何も思い出せなかった。

この人たちが本当に自分の母と父なのかさえも私は分からなかった。