記憶〜あなたとの思い出を私は思い出すことが出来ない〜

すると1人の1人の男子が、
『久城ー!竜魔の事、竜魔って呼べよー!』



『へっ?』


『じゃーカウントダウンいきまーす!
5! 4! 3!』


すると周りの子たちも一緒にカウントダウンを始めた。



『2!』
先生までも参加しだした。



『1!!』



そう言った直後沈黙が走った。


そして、私は1つ深呼吸をして、








『りゅ…竜魔。』

そう言ったかと思うと、


相…竜魔はまた顔を赤くしていた。




『ヒューヒュー!』



『見せつけんなぁ〜!』



『青春だなぁ』


など茶かす言葉があちこちから聞こえてきた。


すると、竜魔ぁ『お前らー!!!』
と怒り出した。