黒頭巾の呪い

   ---------キリトリ----------
『ハァ・・ハァ・・。ここまで来れば・・。もう自由かな・・。』
「逃げれると思ったか?」
『ヒィィ・・。な・・なんで個々に・・。』
「フフ。それはね?私達がここまっで誘導したからさ」
『な・・なんで・・。』
「知らなかったよな?だってお前こいつらのこと完全に信用してたもんな?」
そこに出てきた子供達は少女が信用してた三人だったのです。
そう・・。この村の住人はもうこの少女の事を信用してないし・・。
もう・・誰も・・友達や・・家族・・もみんな偽りの関係だったです・・。
『お母さん・・?お父さん・・?なんで・・。私・・なにかした・・?』
母「私達子供も男の子が・・よかったのよ。」
父「お前は私達の家族でもなんでもない。お前はこの村の敵だ。うまれてきたときからな。」
『そ・・そんな・・なんで・・。』
村人「まだわからないのか、君はもう・・いらないんだよ・・。」