やって来たのは屋上

須「座らないの?」

あ。私はその言葉に賢人から少し離れた場所に腰を下ろした。
すると賢人が寄って来た。

須「はい」
と私に向けてパンを差し出してきた。
私は何で?とばかりに見ていると

須「俺が呼んだから昼飯なにもないだろ?」

確かに。ちょうどお腹減ってたし、私は一つ貰うと賢人もパンの袋を破り食べ始めていた