そして夜が過ぎ
朝が来た。
目覚ましの音で目が覚めたなよ子。
昨日の激走のせいで
足だけでなく体中が痛い。
でもなんだか
なよ子は清々しい気分だった。
朝の朝食も
控えめにバナナとヨーグルト。
制服に着替え
外に飛び出すと
目の前に見えるコンビニなんか
当然スルー。
前はあんなに輝いて見えたコンビニも
今は緑色に塗った
ただの小さい建物に見える。
背筋を伸ばして歩くなよ子。
カバンの中の
中身を半分に減らしてもらった
弁当がカラカラと
鳴っている。
朝が来た。
目覚ましの音で目が覚めたなよ子。
昨日の激走のせいで
足だけでなく体中が痛い。
でもなんだか
なよ子は清々しい気分だった。
朝の朝食も
控えめにバナナとヨーグルト。
制服に着替え
外に飛び出すと
目の前に見えるコンビニなんか
当然スルー。
前はあんなに輝いて見えたコンビニも
今は緑色に塗った
ただの小さい建物に見える。
背筋を伸ばして歩くなよ子。
カバンの中の
中身を半分に減らしてもらった
弁当がカラカラと
鳴っている。


