ちゃんと、分かってくれて、 ホッとしたのか、 自分の目から、 大粒の涙があふれてきた。 そして、先生が、 警察に連絡をし、 安全な場所へ案内されて、 そこで暮らしてた。 誰とも連絡が出来ない、 建物へ。