アセスメント~情報分析カノジョ~



「えぇ!?
 ケイコ…まぢ!?
 あんなにどうでもいいとか

 興味ないし、一生しなくてもいいとか言ってたのに!
 
 なんで?!」


「ん~?雰囲気?
 しかも相手が親戚のお兄ちゃん…」


「はぁ~…、おめでとう…?」

私はなぜか拍手をしていた


「別にもったいないわけでもないし
 もう、いいかな?って思ってさ。

 べつにその人が好きだったわけでもないんだけど…(笑)

 相手も初めてで危険性があってやるのと
 相手は経験があって任せられるだったら
 安心できるのは経験者かな?って」


なんか…ケイコが焦ってヤッた感じがした

べつに私は、そのケイコの判断で
なにか被害が出るわけでもないし
別に、ケイコが決めて行ったのならいいと思う

でもなんだかケイコのイメージがすこし変わって自分の中で情報修正に時間がかかったみたい

ケイコも進んでいってるのね…