部屋の中には、おばあ様、叔父さん、叔母さん、マイクがいた 「もう一度聞くが千代ちゃん継ぐ気は無いんだな」 「全くありません。わたしずっと日本に居たいし大切な人の傍に居させてください」 「ほぅ…揺るがない強い信念があるんだなっ。そこは、母親と一緒かっ」 お母さんと同じとこがあったのが嬉しくなったわたしは少しニヤついている顔を両手でかくして 「マイクはどうかねぇ…」 「…………………」 その間は終了した