VOICE~君の声を求めて



『キャー!』




なに??



後ろから女の子たちの会話が聞こえてきた。



「私たちすごくついてるよね??だってあのFOUR VOICE(ふぉーぼいす)といっしょなんだよ!」




FOUR VOICEってなに??



もしかして……




詩音が朝言ってた。