とは言え俺はあやののそんなところにも既にどっぷり惚れている。 ギャップ萌え的な? というか、今やその容貌のみならず、あやのの手厳しい一言さえも俺をキュン死させる。 寧ろ、毒舌を食らいたいくらいだ。 (変態だな、俺…)